THERION - LOUD PARK 13

THERION

THERION
‘87年夏、スウェーデンのヴァスビー(Vasby)出身のクリストフェルによって創設されたセリオンは、デス・メタルを出発点とし、 徐々に正統派ヘヴィ・メタルへと進化していきました。’98年発表通算6枚目となる『ヴォヴィン』より、更なる劇的進化を見せ、 オペラ・コーラス隊、ストリングス・オーケストラを大々的に導入、シンフォニック・メタル・バンドとして変貌を遂げました。 それ以降、クラッシックのフル・オーケストラと共演するなど、ヘヴィ・メタルの新たなる方向性として、壮大でドラマティック かつクラシカルなセリオン独自の世界観を提示し続けています。これまで11枚の作品をリリース、’07年にはラウドパーク07 にて、待望の初来日公演を行いました。そして’13年、ここにバンド生誕25周年を迎え、‘60、70年代の フレンチ・ホップ・ソングをセリオン流のアレンジを施した記念作品「レ・フルール・ドュ・マル - 悪の華」がリリースされます。

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