PERIPHERY - LOUD PARK 14

PERIPHERY

PERIPHERY
Meshuggah、Dream Theater、Sikthなどのプログレッシブ・メタルを愛する当時メリーランド州在住だった
ギタリストのミーシャ・マンソー(Misha"Bulb" Mansoor) が2005年にPeripheryをスタート。

現在のラインナップは
Misha "Bulb" Mansoor (guitars, production)
Jake Bowen (guitars, programming)
Matt Halpern (drums)
Spencer Sotelo (lead vocals)
Mark Holcomb (guitars)
Adam "Nolly" Getgood(bass guitar)

2010年4月、デビュー・アルバム『Periphery』をついに発表、ミキシングやマスタリングなどの作業を自宅ベッドルームで済ませてしまったミーシャのエンジニア、プロデューサーとしての高い能力は、他のミュージシャンたちからも注目を集めることとなった。
デビュー作のリリース後はFear Factory、Winds of Plague、The Dillinger Escape Planなどとのツアー。
2011年3月にはFPSゲームHomefrontのサウンドトラックにMetallicaの"One"のカヴァーの提供、さらに翌年4月には『Icarus EP(日本盤未発売)』をリリースするなど精力的な活動を続けていく。
同年9月ミーシャが7弦ギターを手にするきっかけになったギターヒーローJohn Petrucciが在籍する技巧派プログレ・メタルの先駆者的存在Dream Theaterのライブのオープニング・アクトに大抜擢されるというチャンスが訪れる。
アメリカでの2公演に続いて2012年1月~2月にかけて行われたヨーロッパ・ツアーにも同行し、多くのメタルファンにPeripheryの名を知らしめることとなった
(ギターのJake BowenはJohnの甥で その後"Passenger(アルバム未収録)"と"Make Total Destroy"を配信リリース、 北米ツアーを経て 7月3日に本国アメリカで『Periphery II(正式タイトルはPeriphery II: This Time It's Personal)』を発表。
ビルボードの総合アルバムチャートで44位を獲得。

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